[ SAKADO CREATIVE WORKS ]

>> interface: mobile.menu

【徹底解説】
ホームページ制作の
料金に




数万円から数百万円まで

差がある理由

◆ホームページ制作の料金はなぜこんなに差があるのか?

ホームページ制作の料金は、数万円で作れるものから、100万円以上かかるものまで非常に幅があります。

では、なぜここまで差が出るのでしょうか?ポイントを整理して解説します。

制作会社の規模・体制

■大手制作会社

多人数で対応するため、費用は高額になります。
大手制作会社では、1つのサイトを作るのに以下のような専門職が関わります。

  • ディレクター
    (全体進行管理・打合せ・要件定義)
  • デザイナー
    (UIデザイン・ブランドイメージ設計)
  • ライター/カメラマン
    (原稿作成・写真撮影)
  • コーダー/フロントエンドエンジニア
    (HTML/CSS/JSコーディング・CMS構築)
  • バックエンドエンジニア
    (システム開発やデータベース設計)
  • SEOコンサルタント
    (検索エンジン対策)

このように分業体制で動くため、工数が多くなり、人件費が積み上がるのです。

大手は「制作の流れ」を厳格に細かく設定しているのも特徴です。

  1. 1. 企画・戦略立案
  2. 2. ワイヤーフレーム設計
  3. 3. デザイン提案
  4. 4. コーディング・システム実装
  5. 5. テスト・検証
  6. 6. 公開・運用サポート

どの段階でもミーティングやレビューがあり、手戻りを防ぐための確認作業が多いため、結果的に制作期間も長期化しやすくなります。

多くの専門スタッフが関わることで、一定の完成度に仕上がる可能性が高い反面、費用が割高になってしまうのが大手制作会社の特徴です。

■小規模事務所・フリーランス

制作に関わる全工程を少人数または一人で対応するため、人件費を抑えられる分、費用が比較的リーズナブルになります。
企画からデザイン、コーディング、公開までを一貫して担当するケースが多く、スムーズで柔軟な調整ができる場合が多いです。

多人数で分業する必要がないため、デザイン段階からそのまま公開を見据えたコーディングやCMS構築を行い、品質を維持しながら工数や制作期間を短縮する工夫をしている制作者も少なくありません (当事業所もこの方式を採用しています) 。

一方で、コロナ禍による在宅ワークの普及に伴い、マッチングサイトなどを通じて安価に制作を請け負うフリーランスが急増しました。
その中には、 「制作途中で連絡が取れなくなってしまったケースや、 「一定水準に満たない完成度のサイト」 「セキュリティ面で不安が残る構造などのトラブルが報告されているのも事実です。

しかしながら、大手制作会社に引けを取らない、あるいはそれ以上のクオリティを、よりリーズナブルな価格で提供する小規模事務所やフリーランスも数多く存在します。

依頼する際は、信頼できる相手かどうか、しっかり見極めることが重要です。

制作方法の違い

■テンプレート利用

あらかじめ出来上がっているレイアウトに文章や画像をはめ込んでいくといったイメージで、既存のデザインをベースに作成するため、工数が少なく費用も比較的安価に抑えられます。

しかし、デザインや機能の自由度は低く、他社のホームページと似通ってしまうことがあります。また、見た目がチープになりやすく、自社独自のブランドイメージを構築しにくいというデメリットもあります。

■オーダーメイド

コーディングによるスクラッチやCMSテーマのカスタマイズにより、自社イメージに合わせた独自のサイトが構築できます。

テンプレート利用に比べ、制作期間と費用が掛かりますが、企業やサービスのブランドイメージに合わせたデザインでホームページを制作できます。

ページ数・コンテンツ量

当然のことながら制作するホームページの規模により制作費用は大きく異なります。

1ページ構成のシンプルなホームページから、大規模サイトやECサイトになると数百万円に至るケースも珍しくありません。

一般的な会社案内・サービス紹介・お問い合わせページなどを含めた 「コーポレートサイト」 では30万〜100万円程度が相場となっています。

含まれるサービスの違い

制作料金に含まれる範囲も制作会社によって異なります。

  • ドメイン・サーバーの契約代行
  • 写真撮影・ライティング
  • CMS導入費用
  • 画像加工費用
  • SEO対策・コンサルティング
  • 納品後サポート

一見安く見えても、その分追加費用で割高に設定している場合もあるため、制作会社のホームページなどで料金を比較する際には 「最終的にいくらかかるのか」 「どこまでが基本料金に含まれているのか」 をしっかり確認することが大切です。

特に、納品後の 「保守・管理や更新サポート」 は、制作後の運用に直結する部分なので要注意です。初期費用が安くても、毎月のランニングコストが高額に設定されている場合があります。

まとめ

ホームページ制作の料金は、 「制作会社の規模・体制、制作方法、サービス範囲、納品後のサポート費用」 などによって大きく変動します。

制作を依頼する際は、 「料金の差を理解」 し、 「自社が求めるホームページの目的・予算」 に合わせた制作会社を選ぶことが失敗しないコツです。


「坂戸クリエイティブワークス」 では、リーズナブルで透明性のある料金体系を大切にしています。

坂戸クリエイティブワークスの料金一覧

制作会社選びでお困りの事業者様は是非一度ご相談ください^ ^